クール陶器はブレイクの予感?今秋か2018年は有田焼陶器市ツアーへ!

クール陶器はブレイクの予感?今秋か2018年は有田焼陶器市ツアーへ!

クールジャパン・コンテストで有田焼が准グランプリに選出! Sagaが世界に発信するクールな文化として脚光を集めています! この機会に「世界に誇れる有田焼」を探す旅にでませんか?? 2017年は済みましたが来年(2018年)こそはGWは有田焼陶器市へ!


JAPANの有田焼!400年でクールジャパン準グランプリ!!

日本の魅力を海外に発信する「クールジャパン」の異業種連携プロジェクトのコンテストで、有田焼創業400年にちなんだ佐賀県とオランダの産業交流の取り組みが16日、準グランプリに選ばれた。

「佐賀県とオランダとのクリエイティブ産業交流」
デザインに秀でたオランダと、有田焼のものづくりに優れた佐賀県が、それぞれの強みを生かし、相互発展と世界展開を図る。

世界中でニーズと注目を集める有田焼とJAPANの技術!!

Japanese and Swiss Craftsmanship Come Together to Create the Beautiful Arita-Yaki Wristwatch

TVアニメ「ワンピース」と高級陶磁器メーカー 香蘭社が手がける日本の伝統工芸品「有田焼」がコラボした『ワンピース×伝統工芸有田焼大皿』

100円から買える高級品!!佐賀の有田焼陶器市!

イベントの雰囲気を伝えたい:有田焼陶器市に参加して!

毎年、ゴールデンウィークに開催される、佐賀県有田の「有田陶器市」をご存知ですか。
私も今年の有田陶器市に行ってきました。
会場になるのは有田駅〜上有田駅までの約4キロのメイン通り。
2016年は有田焼が創業して400年目ということもあり、大変な盛り上がりをみせていました。
そこに約500店舗の有田焼その他のお店が軒を連ねるので、1軒1軒見て回るだけで相当疲れます。
でもお気に入りに出会ったり、お店の人と値段の交渉をするのも楽しくて、来てよかった!と思いました。

400年記念のイベントも目白押しで、時代絵巻パレードや食と器をテーマにした世界料理学会などが注目を集めていました。
また、多くの窯元が記念の新作を発表していましたが、中でも陶祖・李参平窯の十四代金ケ江三兵衛さんが、町内の泉山磁石場の陶石を使った新作をものにしていて、独特の雰囲気が見る者を包み込んでいました。

4月29日から5月5日までの7日間に訪れた観光客の数は、今年は130万人にも達するとか。
ある程度の人混みは予想していましたが、昼前になると身動きできないほどの混みようでした。
地元の人から教えられた裏ワザは、案内所で配っているガイドマップを活用することです。
これは気に入ったけど、一回りして後で買おうと思っても、その場所がどこか分からなくなるので、目印を付けていくと安心です。
全体をじっくりと見ようとするなら丸3日はかかるといわれていますから、1泊か2泊はしたいところです。

それから、絶対おススメなのが、メイン通りのショッピングだけでなく、気になっている窯元などを訪ねることです。
普段は見られないところも、その期間に限って開いてくれている窯元もあるので、予約を入れて訪れるのはいい思い出となります。
欲張りな私は、同時期に開催されている長崎県・波佐見焼の陶器市にも車を走らせました。
波佐見焼はここ数年、非常に人気が出ている焼物で、そのセンスの良さや風情のある街の佇まいは必見です。

メインストリートの皿山通りには様々な陶磁器を扱う店が並び、 100円を切る手軽な値段のものから何百万円もする豪華なものまでバラエティーに富んだ陶磁器が販売されます。

友人と最終日に行きましたが、まだまだ色々なデザインの素敵な陶器がたくさん残っていました。そして最終日なのもあって値引きしてくださるお店もありました!なので最終日もオススメです!また来年も行きたいと思っています。

小学生の頃から両親に連れて行かれてました。おかげで無類の陶器好きに。陶器市開催中は大手の深川製磁や香蘭社をはじめ、ほとんどの商社も大盤振る舞い。半額はもちろん7割引8割引もありえます。また、お店の方との値段交渉も楽しいです。長いこと歩くので、履き慣れた靴をオススメします。

【と き】平成29年11月22日(水) ~ 26日(日)
【ところ】有田町内各所

日本磁器発祥の地として、約400年の歴史を持つ佐賀県有田町。
春の有田陶器市は、100万人を超える人出でにぎわうことでとても有名ですが、のんびり、ゆっくり有田の町を散策できる秋の有田陶磁器まつりは、春とはまた違った趣があります。
今年のテーマは『秋の有田の町歩き』。樹齢約1,000年の大公孫樹(おおいちょう)や、泉山磁石場のもみじのトンネルなど、紅葉に彩られた町を多彩な町歩きで楽しんでいただけます。
また、日本磁器発祥の地・有田のやきものの歴史を感じる「薪窯(まきがま)巡り」などの催しを開催します。
400年の歴史と伝統が息づくロマンティックな町並みで、やきものめぐりはいかがですか?

この記事のライター

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