日本茶好き必見!?伝統的でモダンな有田焼急須ギフト!!

日本茶好き必見!?伝統的でモダンな有田焼急須ギフト!!

JAPANが誇る伝統工芸品「有田焼」ですが、そのスタイルは「湯呑み」「皿」「マグカップ」にとどまらず、他の幅広い作品が「有田焼」の模様・焼成技術によって作られています! 今回はその中でも海外向けギフトとしても誇れる「JAPANのティーセット」の必需品「有田焼の急須」についておすすめ商品を数点ご紹介しちゃいます!!


模様は「古風」から「モダン」まで!磁器で作られたJAPANの伝統工芸品を代表する「有田焼の歴史と特徴」を学んでおこう!!

佐賀(有田)発祥の「有田焼」は海外の方にもギフトとして喜ばれる「JAPANが誇る伝統工芸品」の一つです!その歴史は長く、400年以上経った今も「その色合いや造形の深さ」は多くの方々に愛されています!!ここでは、その「有田焼の歴史と特徴」についてザックリとご紹介しちゃいます!!

400年以上の歴史をもつ有田焼!きっかけを作ったのは秀吉!その後ドイツ皇帝に気に入られ「花柄の磁器」は世界中で認めれる高級ギフトに!!

日本国内の歴史で有田焼が最初に誕生するのは17世紀に入ってからでした!!

武士たちの間で流行っていた「茶の湯文化」に用いる湯呑みや急須等に興味を抱いた豊臣秀吉が「有田焼文化」を広げるきっかけを作ってきました!!

中国文化をベースとして作られた「高麗茶碗」に高い関心をもった秀吉は、朝鮮出兵の時に「李参平(りさんぺい)」という陶工さんを日本に連れて帰り、その李参平さんが良質の磁石(材料)を発見し、そこから上質の焼き物(有田焼)を作ったことが「有田焼文化」の始まりであると言われています!!

つまり、日本の有田焼(伊万里焼)は陶器(土で作った焼き物)ではなく、磁器(石で作った焼き物)として、その伝統を継承しているんですね!!

有田焼の誕生は17世紀始めのことです。
豊臣秀吉時代頃、戦乱に明け暮れた武将たちの間で茶の湯が流行っていました。茶の湯の指導的茶人であった千利休はわびさびの茶に導き、高麗茶碗を珍重していました。秀吉は、そんな高麗茶碗を作り出していた朝鮮半島へとても関心を深めていたようです。秀吉の朝鮮出兵の際、佐賀藩主の鍋島直茂は朝鮮の撤退時に何千という朝鮮陶工たちを日本に連れて帰りました。そうした陶工の中の一人に、李参平(りさんぺい)がいました。

豊臣秀吉の朝鮮出兵の際、有田を含む肥前の領主であった鍋島直茂に同行してきた陶工たちの一人の李参平は、1616年(元和2年)(1604年説あり)に有田東部の泉山で白磁鉱を発見し、近くの上白川に天狗谷窯を開き日本初の白磁を焼いたとされ、有田焼の祖である。

有田焼の特徴は「石」で作られた磁器であることでした!実は有田焼の中にも、様々な色付けや文様(模様)の違いがあります!今回はその有田焼様式の中から「最も代表的な花柄の絵付けスタイル」である「柿右衛門様式の有田焼」について簡単にご紹介しておきます!!

有田焼の伝統様式の中に、白磁に「赤・黄・緑」や「青・紫・金」といった鮮やかな色(メインは赤色)を用いて絵付け(模様)を施した「柿右衛門様式」と呼ばれる作品があります!!

17世紀に秀吉や李参平をきっかけに広く普及した「有田焼」ですが、その「柿右衛門様式と呼ばれるJAPANの有田焼」はヨーロッパの各地へ輸出され、現地でも大変な人気を築いてきました!!

その時、ヨーロッパ磁器界TOPだった「マイセン磁器」はドイツ皇帝の至上命令の元、多くの「柿右衛門様式の焼き物」を模倣し普及させてきました!!

右は柿右衛門様式の名門「仁窯」の小畑裕司先生の作品で「天皇皇后両陛下へ献上された桜の湯呑み」です!モダンな有田焼も「長い歴史や伝統技法」を受け継いでいる高級磁器のギフトなんですね!!

ドイツのザクセン選帝侯アウグスト強王は東洋磁器の屈指の蒐集家であり、アウグスト軍に属する兵士600人とプロイセンの王が所有していた中国の壷151個を交換したという逸話も伝わっています。

マイセンでは当初、中国の磁器が複製されていたが、1720年代からは柿右衛門様式や伊万里を手本として、模倣品が大量に作られるようになった。柿右衛門や伊万里があまりに大規模に模倣され改作されたため、その起源が東洋にあることが忘れ去られるほど、ヨーロッパの磁器の一部へと浸透していった。

安倍総理によるルクセンブルク訪問の際、ルクセンブルク首相への贈呈記念品に【献上手古伊万里焼】染錦本金吉祥紋蓋付夫婦湯呑 【天皇皇后陛下献上記念品】夫婦湯呑 色絵銘銘桜図の2品が選ばれました。

友人への贈り物(ギフト)にも最適!あなたも欲しい急須が見つかる!!モダンでユニークな有田焼急須とお値段のご紹介!!

「400年以上の長い歴史」により高い評価(信頼)と高度な製造技術を積み上げてきた「JAPANの有田焼」ですが、現在において数多く流通している「モダンな有田焼」もその「高い伝統技術」を受け継いでいる芸術品であり、国内外問わず多くのファンの方々を魅了し続けています!!

今回は、その人気の伝統工芸品「有田焼」の中でも、日常のティータイム(特に日本茶)で大いに活躍してくれる「有田焼の急須」について「おすすめ作品」や「値段」についてご紹介しちゃいます!

西海陶器 水玉 6号土瓶 23186:水玉模様が表面にも蓋にもシンプルに描かれています!amazonで購入できるお手頃値段の有田焼急須!!

長崎県で「有田焼・波佐見焼」を販売されている西海陶器さんの「水玉模様の急須」になります!その特徴は容器のかさが深く、かなり多くのお茶を入れておける作品になっています!!

また、お値段もamazonで2818円とお手頃な安さで売られているので、「ご自身の書斎」用や「一人暮らしを始められる方」への贈り物としても適した一品だと思います!!

西海陶器さんは他にも「異なるデザインや軽量の急須」作品を販売されているメーカーさんなので、商品の詳細等に興味があればぜひ西海陶器さんのホームページをご覧ください!!

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