北は札幌・江別・仙台から南は沖縄!2017年も開催した全国の焼き物市

北は札幌・江別・仙台から南は沖縄!2017年も開催した全国の焼き物市


観光ついでに立ち寄っていきたい!!日本で有名な焼き物市について!!

日本人はとても焼き物が好きな人種です。
他の国の人々ももちろん、毎日の生活の中で食器や花瓶などの焼き物を使っていますが、日本人は生活の様々な場面に焼き物を取り入れています。
リビングや玄関を飾る置物や、トイレの便器でさえ実は焼き物でできているのです。
これだけ日常生活に焼き物を取り入れる無類の焼き物好き・日本人が住む、この日本には全国様々な場所で陶器市が開催されています。

日本には日本三大陶磁器と呼ばれる「美濃焼・瀬戸焼・有田焼」といった素晴らしい陶磁器があります。2017年も美濃焼は岐阜県土岐市(5月)、瀬戸焼は愛知県瀬戸市(9月)、有田焼は佐賀県有田町(4月~5月)で大規模な陶器祭りが開催されました。これは毎年恒例の行事で、日本三大陶磁器の産地では、毎年必ず陶器市が開催されており多くの観光客で賑わっているのです。

他にも北日本では、北海道の札幌市から江別市、沖縄では那覇市や読谷村まで様々な焼き物の陶器市が開催されています。

そこでここでは、その中でも特に九州佐賀県で毎年開催されている「有田陶器市」についてお伝えしていきましょう。

2017年もGWに開催されました「九州(有田町)の焼き物市場の目玉行事」有田焼陶器市!

毎年、日本中から九州(佐賀市有田町)に観光客が集まる有田焼陶器市

有田陶器市は、毎年ゴールデンウィークの期間に開催されている全国的にも大変有名な焼き物の祭典です。
休日には連日20万人を超える人々が有田焼の町である佐賀県有田町に集まり、自分好みの焼き物を心ゆくまで探します。
有田陶器市の期間には、メインストリートである皿山通りに様々な陶器を扱うショップが立ち並び、大変な賑わいを見せます。
陶器市の目玉とも言える100円を切るお買い得なものから数万円になる豪華な作品まで、バラエティに富んだ陶器が販売されています。
有田陶器市の期間は、こうしたショップも早い場合は朝6時に開店し、夜7時過ぎまで営業をしているようです。

このように、売る側も買う側も大変気合を入れて臨む有田陶器市ですから、開催期間は道路状況が厳しく激しい渋滞が起きます。
ですから、開催地までのアクセスは列車などの公共交通機関がオススメです。
有田陶器市の期間は臨時列車も運行されますから、日頃よりもアクセスが良好になります。
あなたもぜひ、次回の開催期間には有田陶器市に足を運んでみてくださいね。

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