京都から贈るプレゼント!お土産にピッタリの伝統工芸品や雑貨!

京都から贈るプレゼント!お土産にピッタリの伝統工芸品や雑貨!


京都から贈る高級ギフト!海外へのお土産にも最適な伝統工芸品について!!

日本全国各地に伝統工芸品と呼ばれるものはあるものの、数の多さからいえば京都の右に出る所は無いでしょう。

貴族文化が発達して日本の中心地だった京都は、1000年近く前から伝わる工芸品が、今でも数多く残されています。

お土産にピッタリ!京都を代表する3つの伝統工芸品、西陣織、丹後ちりめん、清水焼(陶器)!!

京都の伝統工芸品を1つ1つ紹介するとなると、さすがにきりがありません。

そこで京都を代表する工芸品を3つ、紹介したいと思います。

京都で販売されているおすすめお土産(プレゼント)①:西陣織

まず1つめは、西陣織です。

西陣織と聞くと真っ先に着物を想像するかと思いますが、先染め織物のことを指します。先染め織物とは、いろんな色の糸を使いコンピューターのような緻密な計算の元で織られた織物です。最近は本当にコンピューターを用いている所も多いそうですが、熟練の技術者の手によって1つ1つ編み出されているものも少なくありません。西陣は着物だけでなく、様々な所に用いられています。意外な所では、機動隊の制服についている旭日章が西陣織を採用しています。

西陣織(にしじんおり)とは、京都の先染め織物をまとめた呼び名である。
西陣とは、応仁の乱時に西軍(山名宗全側)が本陣を置いたことにちなむ京都の地名。 行政区域は特別にはないが、この織物に携る業者がいる地区は、京都市街の北西部、おおよそ、上京区、北区の、南は今出川通、北は北大路通、東は堀川通、西は千本通に囲まれたあたりに多い。応仁の乱を期に大きく発展したが、応仁の乱より昔の、5世紀末からこの伝統が伝えられている。 また、「西陣」と「西陣織」は「西陣織工業組合」の登録商標。

西陣織は京都がはぐくんできた高級絹織物で、多品種少量生産方式を基盤とした、先染の紋織物です。織り上がるまでには、企画・図案から意匠紋紙、糸染、整経(セイケイ)、綜絖(ソウコウ)、金銀糸、絣加工等多くの工程があり、これらの一つひとつの工程で熟練した技術者が丹念に作業をしていきます。一口に西陣織と言っても、手の爪をノコギリの歯のようにギザギザに削って図柄を見ながら織り上げる爪掻本綴織(ツメカキホンツヅレオリ)をはじめ、経錦(タテニシキ)、緯錦(ヨコニシキ)、緞子(ドンス)、朱珍(シュチン)、紹巴(ショウハ)、風通(フウツウ)、もじり織、本しぼ織、ビロード、絣織、紬などがあり、国に指定されているだけでも12種類の品種があります。織機には、綴機、手機、力織機の3種類があります。

京都で販売されているおすすめお土産(プレゼント)➁:丹後ちりめん

また京都のお土産屋さんに行けば、必ず1つは置いている丹後ちりめんも京都を代表する伝統的な工芸品の1つです。生地の表面には「シボ」と呼ばれる凹凸があるのが特徴で、独特の風味と味わいを醸し出しています。

丹後ちりめん(たんごちりめん)は、京都府北部の丹後地方で生産される高級絹織物の総称。丹後地方の地場産業であり、主な産地は京丹後市、宮津市、与謝郡与謝野町である。丹後地方は日本国内の約1/3の絹を消費する日本最大の絹織物産地である。白生地のまま京都市・室町の問屋に出荷されることが多く、丹後外で染色や縫製がなされて製品となる。

丹後ちりめんは、京都府の丹後地方で生産される高級絹織物のこと。丹後地方における絹織物の歴史は古く、天平11年(739年)に丹後のあしぎぬが、奈良朝廷に献上され、今尚、正倉院の供物として残されています。その後、絹屋佐平治が京都西陣よりちりめんの技術を丹後に伝えたのが今の丹後ちりめんの始まりです。

京都で販売されているおすすめお土産(プレゼント)③:清水焼(きよみずやき)

京都には織物だけでなく、陶器も存在しています。最も有名なものといえば、清水焼でしょう。主に東山区・文字通り清水寺辺りで作られた焼き物で、今は京都土産としても大変な人気を誇っています。

清水焼(きよみずやき)は京都府で焼かれる陶磁器。清水寺への参道である五条坂界隈(大和大路以東の五条通沿い)に清水六兵衛・高橋道八を初めとする多くの窯元があったのが由来とされる。京都を代表する焼物である。

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