休憩中の優雅なティータイムに!おすすめ有田焼の軽量マグカップ!!

休憩中の優雅なティータイムに!おすすめ有田焼の軽量マグカップ!!

人気の有田焼マグカップの特集です!自分が欲しいと思える「有田焼で出来たマグカップ」!贈り物から普段使いまで、口コミから評判まで徹底調査してみました!!


佐賀県(有田)で生まれて「400年以上の歴史」を誇るJAPANの伝統工芸品「有田焼」!!...ですが、普段の生活の中で「純粋な有田焼の美しさと癒し」に触れる機会ってありますでしょうか??

かつて「名前は聞いたことがあるけど、本物は堅苦しくて取っつきにくいし...模様も短調で良さが分からない...」イメージをもたれている「有田焼」ですが、実は「現代の有田焼」は「世代GAPを問わず、モダンでクールでユニークな芸術品」を代表している作品も多いんです!!

今回は、その中でも日常生活の中での「休憩時(ティータイム)の必須アイテム」として、会社や自宅で使うことができるような「おしゃれな有田焼マグカップ!」をみなさんにご紹介しちゃいます!!

有田焼の"釉薬"技法を利用した、ガラス面で触り心地の良い「高級マグカップ」!!

【有田焼】新マグカップ 銀河:軽量化された「銀河の絵付け」の贈答品(桐箱入れには「名前入れ」が可能!)

有田の有名窯元である真右エ門先生の作品です!

「有田焼」の中では珍しい絵付け技法「無数の星が燦然と輝く銀河模様」が贅沢に感じられる高級有田焼マグカップに仕上がっています!!

機能性を重視している軽量の「銀河マグカップ」は自分へのごほうびや友人カップルへのペアでのセットギフトとしての購入をおすすめしますが、人によっては結婚祝いや銀婚式向けのギフトとしてもご購入を検討されると良いかもしれません!!

ちなみに、贈り物の木箱(桐箱)には名前入れのサービスもやってくれるらしいです!!

スリムな形状の、エレガントなマグカップです。
吸い込まれそうな程の星空の煌き、散りばめられた黒曜石のような斑紋、それらが映し出された悠久の美は、時を忘れて酔いしれてしまいそうです。
ところどころ、流れるような白い窯変が、流れ星のような、彗星のような風情です。
結晶の出方も作品それぞれで、世界にひとつの宝物のように輝きます。

大感激です!
父の退職祝いに購入しました。
とても素敵な湯のみで父も母もとても喜んでくれました!
私もプレゼントとしてもらえたら嬉しいなと思いました!

祖父と祖母の金婚式祝いに購入しました。
桐箱に入っており、見るからに高級感がありました。
祖父母も大感激です。
有名な作家さんの作品だそうで、本当に銀河のような深みがありました。
また利用させていただきます!

【有田焼】天目釉プラチナ彩マグカップ:有名陶芸家 藤井錦彩作和食器

有田の湯名陶芸家の藤井錦彩先生による作品は釉薬(ゆうやく)と呼ばれる「焼き物の表面にガラス層を付着させる技法」を使ってます!

素焼きの前に「藤井先生が選び抜いた釉薬」を塗ること(施釉)により、高温で溶けた釉薬がガラス面特有の「ザラザラしていない持ち易さ(触り心地)」と「プラチナの様に深く光る美しい黒色」の高級軽量マグカップが作り上げられています!!

一見「普通のマグカップ」と思いきや、近くで見た時に初めてわかる「美しく深く上品な黒を表現した有田焼」!是非ともギフトとしてのご購入を検討してみてください!!

■天目とは、黒い釉薬のことです。中国浙江省にあった天目山の寺院で使われていたその茶碗を、鎌倉時代に中国に渡った日本の禅僧たちが帰国の際に持ち帰り、 やがてこれを天目山にちなんで日本では「天目」と呼ぶよになったのが名前の由来とされています。華美な美しさは陰を潜めていて、深い黒色の幽玄世界があり、茶道の世界で天目は最も珍重されています。天目の磁肌の上に独自の技法で艶消しのプラチナを焼付けています。有田焼の伝統に現代感覚を融合させた贅沢な作品です。

作品は、日本各地の百貨店はもとより、ホテルや料亭などの調度品や業務用陶器、官公庁・都市銀行・法人様などの御贈答品、海外の王宮の室内装飾品など幅広い納入実績を誇っています。

【有田焼】マグカップ 銀油滴天目:使いやすく軽量化も実現した「深い銀の天目模様の芸術品」は男性たちに圧倒的人気!!

主に男性の方から人気を集めているのが、この「純黒色に銀の点模様をほどこした銀油滴天目の有田焼マグカップ」です!!

作られた職人さんは先ほどの「銀河マグカップ」の真右エ門先生です!

国宝技術に並ぶとも称される油滴天目(水の中で油が浮いているような斑点の模様がある)の技術は「作品ごとに違う斑紋(模様)を出す技法」であるので「世界に一つの自分だけのマグカップ」として重用されること間違いないですね!!

安定した形状とたっぷり入る容量で人気の男のマグカップです。
倒れにくいように設計された幅広の高台には、安定した富や地位などの願いも込められております。
吸い込まれそうな燻し銀の輝きは、銀油滴と呼ばれ、かつての戦国武将や茶人にも長きにわたり愛されてきた油滴天目を、現代的に蘇らせた真右エ門独創の逸品です。
斑紋の出方も作品それぞれで、世界にひとつの宝物のように異彩を放ちます。

真右エ門は2012年度、日本最大の美術展であり、陶芸界で最も権威と名誉ある賞とされる、第四十四回日本美術展覧会(日展)工芸美術部門の特撰受賞の快挙を成し遂げました。

この記事のライター

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