夫へ妻へ何年もの感謝をカタチに!結婚25周年を祝う「銀婚式」とは

夫へ妻へ何年もの感謝をカタチに!結婚25周年を祝う「銀婚式」とは


最も有名な「結婚周年祝い」のひとつ、銀婚式!夫へ妻へ、感謝のカタチを伝えられるプレゼントを考えよう!

銀婚式とは結婚から25周年をお祝いする儀式です。
銀婚式の名称の由来は、結婚生活の一区切り、いぶし銀の美しさという意味を持っています。
銀婚式でよく選ばれるプレゼントは、銀婚式の名称にちなんで銀製品であったり、ペアの時計や食器が選ばれることが多くあります。
シルバー製品のアクセサリーは比較的価格も手ごろですし、種類も多いため予算や好みに合わせて商品を選びやすいと思います。

またあえてアクセサリーにこだわらなくてもシルバー製品は他にも選択肢がたくさんあります。
たとえば洋食器です。
スプーンやフォークなどがセットになった製品をプレゼントとして贈っても喜ばれるでしょう。
ペア時計も人気があります。
婚約や結婚のときはそれぞれ婚約指輪や結婚指輪を贈るのが一般的でしたが、実用性を考えて腕時計を購入するカップルも少なくありません。
結婚式でペアで指輪を購入されたカップルでも、結婚25周年をきっかけに2人でお揃いの時計を買うのも素敵だと思います。

もちろんあえて銀製品にこだわる必要はありません。
たとえば2人の好きな物にちなんだ製品をプレゼントに選んでもいいのです。
コーヒーが好きな御夫婦ならコーヒーカップを選ぶのもおすすめです。
名前を入れる、年号を入れることもできますので記念の品として大切に使用することができます。
コーヒーカップはほぼ毎日使用するものですから、お気に入りの品を選べばコーヒーを飲む時間をより楽しくしてくれるでしょう。
夫婦箸も銀婚式に限らず人気の結婚記念品になります。
これはお子さんから両親の結婚記念日を祝う品としても人気です。

銀婚式のお祝い、それは人生で最も有名なイベントのひとつです。

そのパートナーへのギフト(プレゼント)はカタチあるものに限らず、旅行といった選択肢もおすすめですね。

銀婚式のお祝いをする意味とは

ドイツで始まった結婚記念日を祝う習慣は、その後ヨーロッパ全域に広まっていきました。初めて銀婚式が行われた1624年には、「銀」にちなんだ贈り物が選ばれたそうです。日本では、1894年に明治天皇が銀婚式のお祝いを行ったことから一般家庭にも定着しました。
銀婚式には、今まで共に歩めたことへの感謝と銀のように輝く夫婦への祝福、そして結婚50周年の金婚式へ向けてさらに夫婦の絆を深めていく...という意味があります。
ちなみに結婚記念日には厳密なルールはないため、入籍日や挙式日、または結婚を決めた日などお二人が納得しているならいつでもOK。夫婦で贈り物を交換したり家族で食事をしたりなど、お祝いの仕方もさまざまです。子どもが両親のために銀婚式のお祝いをしてあげることも、わが子の成長や家族の絆を実感できる良い機会となるでしょう。

銀婚式にふさわしい定番プレゼントとは

銀婚式では昔から「銀」にちなんだペアのものが贈り物として選ばれてきました。ネックレスやカトラリー、インテリア雑貨など上質な銀製品は特別なお祝いにふさわしいでしょう。
時を重ねるごとに深みが増す銀の上品な風合いは「いぶし銀」のように美しく輝くお二人にぴったりです。また、指輪や時計、お箸、カップなどペアのものも喜ばれるでしょう。ペアアイテムは名入れなどのサービスも充実しており、記念に残る特別なプレゼントを選ぶことができます。

この記事のライター

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