西日本を代表する焼き物の名門「萩焼」を知ろう!!

西日本を代表する焼き物の名門「萩焼」を知ろう!!


色は薄いオレンジや淡いベージュ。豪華絢爛(けんらん)たる絵付けはほとんどありません。
特別な形もしていません。一見強い個性がないのが萩焼の特徴です。

萩焼の大きな特徴は、焼き上がりの土の柔らかさとその吸水性にあります。高火度で比較的短時間で焼成し、土味を残すため、商品の感触が柔らかく、土があまり焼しまっていないので、軽く、保温性をもっています。
更に吸水性があるため、長年使っていくうちに、器の表面にある貫入と言われる細かいヒビ模様に、茶渋などが浸透して茶碗の趣が変わり、茶人の間では「茶馴れ」や「萩の七化け」といって珍重されています。

また、形・装飾に素朴さがあり、絵付けはほとんどなく、土の配合・釉薬の組み合わせや、へらや刷毛目により、器に表情を付けているのも特徴のひとつです。
土の配合・釉薬の組み合わせでたくさんの色を生み出すことができる萩焼の魅力を伝えるため、私たち萩陶苑では、伝統的な色合いからガラス釉薬を使用したもの、愛らしい淡い色合いのものなど、多彩な色使いの商品を製造しています。

お茶の世界で、よく一楽、二萩、三唐津とか一井戸(今は萩の代表的な茶盌の一つ)、二楽、三唐津とかいわれ、萩の茶碗は大変高く評価されています。これは単に器がお茶に合うとか、手取りが良いという理由だけではなく、その茶慣れの良さが最大の理由です。萩の土はザングリとして堅く焼き締りません、そのため器が柔らかくふわっと焼けていますので、器に空気が含まれ 熱が逃げにくく、茶慣れが良くお茶をはじきません。そのお陰でお茶が点てやすく 味さえ変わってきます。堅い焼物と比べてもらったら分かると思いますが、それぞれの湯呑みにお茶を入れ 呑んで頂けたら、萩の器のお茶の美味しさが分かります。

【萩焼作家もおすすめ】萩焼について学べる場所!そして萩焼作りを体験できる(陶芸体験)おすすめスポット「萩焼会館」について!!

萩焼会館:国道沿い(国道191号線沿い)にある同施設は、JR東萩駅から歩いて10分!「萩循環まぁーるバス東回り」に乗車して「萩焼会館前」で降りて歩いて1分ほどで着きます!!

日本の伝統文化(焼き物)「萩焼」の人気が再び盛り上がってきたこの頃「萩焼会館」は今や山口県を代表する観光スポットになったといえます!!

お土産屋では、窯元(焼き物作家)さんから送られてきた作品が多く並びます!広々とした館内には、その萩焼の作品(芸術品)が直接購入できる場所や山口県の名産品を取り揃えたコーナー、そして特に目玉になるのが「萩焼の作風や特徴を丁寧に教えてくれるコーナー」と「実際に陶芸体験(絵付け・手びねり・ろくろ)ができるコーナー」になります!!

本施設の特に便利なのが、工房見学ができる機会(見学を通じて「萩焼」が理解できる場)や陶芸教室で陶芸体験ができる機会(自分で実際に焼き物を作り、体験を通じて「萩焼」が理解できる場)が両方用意されていることです(10名以上でご予約されるお客さんに限り、海や山の幸を取り扱った「萩料理のお食事処」も開放しているらしいです!)!!

詳しい情報に関しては、本サイトをご覧になられた方が良いと思いますので、以下に(本サイトにアクセスすることができる)リンクを貼っておきます!ご興味がおありの方は是非ご覧になってみてくださいね^^!!

窯元 萩焼会館

萩焼会館 山口県萩市新川東区3155
TEL 0838-25-9545 / FAX 0838-25-8159
営業時間 8:00~17:00 / 年中無休

絵付け
料金:1200円~(消費税・送料別途)/所要時間の目安:30分
萩焼に筆で絵や字を書く体験です。あらかじめ湯呑やお皿などの形が素焼きで作ってありますので、簡単に自分だけの本格的な作品ができます。当館では萩焼の代表的な土(台道士)と顔料(呉須)を使用し、絵付け後に釉薬をかけて本焼きを行います。釉薬の上から焼き付ける方法ではありませんので、半永久的に思い出の文字や絵が残ります。

手びねり
料金:2000円(消費税・送料別途)/所要時間の目安:60分
萩焼の土を使い、自分で形を作っていく体験です。湯呑み、マグカップ、置物など、思い思いの作品を作ることができます。当窯の陶工が使用しているものと同じ台道士で制作していただき、陰干し、素焼き、施釉(釉薬かけ)、本焼きと、丁寧に作業を重ねて仕上げた完成品をお届けいたします。

ろくろ
料金:4000円~(消費税・送料別途)/所要時間の目安:30分
電動ロクロを使用した形成を体験します。本来は熟練の技が必要な形成ですが、プロの陶工がついて指導しますので、初心者の方でも湯呑、茶碗などの回転体がきれいに作れます。高台の削りなどの仕上げも陶工が担当し、本格的な作品に仕上がります。

窯元から直接仕入れた豊富な品揃え。広々とした館内に、茶陶や日用食器などのさまざまな萩焼が並びます。焼物のほかにも、銘菓や海産物など萩の特産品も多数販売。また和小物やアクセサリーなどのショップもあるため萩のおみやげ、旅先の買い物に大変便利です。また、工房見学や陶芸教室を実施。昔から変わらない作陶風景や蹴りろくろを見て、触れて、手づくりならではのあたたかみを感じることができます。場所は国道191号線沿い。お食事処もあります。

実際に山口県萩市まで行けない方に送りたい!萩焼が買えるおすすめの通販サイトに関して!!

日本を代表する陶器ブランドの一つ「萩焼の歴史と特徴」に関する簡単なご説明や「陶芸体験ができる萩焼会館」のご紹介、いかがでしたでしょうか??

最後にお伝えさせていただきたいのが、山口県萩市まで行くことができなくても上質な萩焼を購入することができる「おすすめの(萩焼)通販サイト」になります!!

萩焼自体、(日本三大焼き物に入る名門陶器ブランド)美濃焼や瀬戸焼と比較しても、その市場への流通量は極めて少なく、地域によっては日本でも使っている人がそこまで多くないブランドだと思います!!

なので、ぜひ「萩焼を体験してみたい方」から「既に萩焼がお気に入りで、大切な方へご自身で納得のいくギフト用の萩焼商品を探してみたい方」まで、本記事の中でご紹介する「萩焼を扱う専門通販サイト」をご覧になって見てくださいね^^(本サイトにつながるリンクボタンも貼っておきます)!!

萩焼屋(Hagiyakiya):安くて上品な「萩焼」ギフトが探せます!商品の取り扱い数も豊富な通販サイトです!!

「萩焼屋(Hagiyakiya)」さんは、萩焼の販売を専門的に行っておられる「(萩焼)大手通販サイト」です!!

「萩焼屋」さんの特徴は、先ず「多数の品揃え」にあります!オーソドックスな萩焼をイメージさせてくれる茶器を始めとして、酒器・大鉢・壺からコーヒーカップ等まで様々な商品を取り揃えておられます!!

また「萩焼屋」さんの二つ目の強みは「お手頃価格で購入できる通販サイト」であることだと思います!カジュアルで値段がお手頃な作品は「日常生活の中で活躍してくれる商品」として高く期待できます!!

最後に三点目の強みとしてあげたいのは「カジュアルな作品ながらもギフト用として送ることもできる作品を取り上げておられる点」にあると考えます!柔らかく、そして色合いも温かいとされる「萩焼本来の魅力」を伝えられる「焼き物ギフト」が見つけられる可能性があります!!

詳しい情報等に関しては、以下にリンクを貼っておきますので、よろしければご覧になってみてくださいね^^!!

萩焼屋(Hagiyakiya)

この記事のライター

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