こだわる人のための「日本の焼き物」高級湯呑み特集!!

こだわる人のための「日本の焼き物」高級湯呑み特集!!

普段使いからプレゼントにも大人気!「有田焼の湯呑み茶碗」特集です!有名な焼き物ギフトのネットSHOPで選び抜いた「有田の花柄や陶器(土もの)」といった「人気の高級湯呑み」を網羅しています!!また名入れに関するプチ情報やおすすめのネットSHOPまで簡単にご紹介しちゃいます!!


【有田焼】夫婦湯呑 銀河:桐箱入贈答品(箱への「名入れ」可能!)

最も珍しく、美しい「夜の大空に燦然と輝く銀河」の夫婦湯呑セットになります!ご友人への結婚祝いへのギフトとしても最適ですが、自分用に買っていかれる方もたくさんいらっしゃるそうです!!

有田焼ネットSHOPの最大手「JTOPIA」さんでしか買うことのできない「特別限定販売の夫婦湯呑セット」なので、興味があればサイトの方も覗いてみてください!

もちろん、贈り物の木箱には名入れのサービスもやってくれるそうですよ!!

銀河釉は、信長や秀吉が無上の価値を置いた耀変油滴天目を発展させる上で生まれた独自技法であり、窯の中で焼成するたびに大半がボツになってしまう、大変難しい技法です。煌く銀河を器上に描き出しており、幽玄ある青釉の流れの隙間に出来た黒色の部位が、黒曜石のように輝きを帯び、眺める角度によって夢幻の美を奏でます。

【天皇皇后陛下献上記念品】湯呑み 色絵桜図(「桜絵」の花柄湯呑み or 夫婦茶碗セット)!

乳白(純白)色の素地に花柄の繊細な絵付けをほどこす「柿右衛門様式」の作品を作っている有名窯元(仁窯)の小畑裕司先生作の湯呑みです!

また2点一緒に購入できる「夫婦湯呑セット」は天皇皇后両陛下へも献上された作品です!!

鮮やかで繊細な桜の絵柄から、小畑裕司先生の「(ピンクや赤の色の強弱にまでこだわった)写実性を再現できる程の高度な技術」を感じます!

値段は夫婦湯呑セットで30000円となっています!1個につき15000円ですね!!

なめらかな柿右衛門調の白磁が色絵の繊細さと色合いの品格を高めております。
極細の総手描きの逸品であり、いずれの湯呑みも絵柄が異なる世界に一つだけの湯呑みとしてご愛用いただけます。
現代日本屈指の美をご覧ください。

春秋文【蓋付湯呑み・大】:有田焼らしい白磁(純白色)に花柄の絵付けのギフト向け本格湯呑み!

本拠地有田(佐賀県)や東京でお店を構える「賞美堂本店」さんは、「伝統的絵付けの技術」を外さない高い完成度の作品が揃っているサイトです!!

代表的な柿右衛門様式より「鮮やかな花柄絵付けによる夫婦湯呑み」に強い影響を受けている一品ですが、写真の湯呑みは特に有田焼らしい「澄んだ白磁」に「春の桜と秋の紅葉」を豪勢に絵付けした作品です!!

値段は一品8100円と高級湯呑としてはお手頃な価格なので、この「春秋文」も夫婦湯呑としての購入を検討されてはいかがでしょうか??

白磁の上に春の桜と秋の紅葉を詩情たっぷりに表現。明治9年のフィラデルフィア万博に出品された、四季を愛でる日本人ならではの文様です。世界中の人々が心酔した手の込んだ細工と鮮やかな発色は当時の有田焼の高い技術力を物語るもの。有田の至宝と呼ぶにふさわしい気品が漂います。

丸湯呑「むさしの」:「現川焼」の伝統を継ぐ、皇室からの依頼を頂いた長崎陶器(土もの)のギフト向け湯呑み!夫婦茶碗ギフトにも最適!

長崎県無形文化財として知られる伝統技術で作られた「陶器(磁器の有田焼と違い、土を材料にして作った焼き物)」の「現川焼様式」のギフト用の高級湯呑みになります!!

長崎の陶器(土もの)の名門窯元「臥牛窯」作の湯呑みは、土ならではの温かみが感じられるだけではなく、公的機関の耐熱テストをクリアしている耐久性からおしゃれな湯呑みの模様にも全く変化がないようです!!

有田焼ではなく、陶器の焼き物としてギフトや高級夫婦湯呑みのご購入を検討されている方はぜひサイトもご覧ください!!

漢字では「武蔵野」。風が吹いている草原の薄をイメージして表現しています。動きのある文様と渋みのある色合いと刷毛目の繊細さが特徴です。

見た目の美しさもさることながら、普段使いに優れているのが臥牛窯の器です。
素材と焼成に拘り抜いた高い耐久性は、土モノにも関わらず公的機関の耐熱テストに合格!(※長崎県窯業技術センターの耐熱検査)
電子レンジにも食洗機にも安心して使えるので、煩わしい家事の時間短縮にも貢献します。

ギフト(湯呑セット)に希望する名入れは「作品」に行うべき?「箱」に行うべき??

最近「結婚祝い向けの夫婦湯呑」や「他の有田焼ギフト」へ名入れをご希望される方が多くいらっしゃるそうです!ではご希望されるお名前の名入れは「陶磁器」に直接行うべきでしょうか?あるいは「箱」に名入れを行うべきでしょうか??

結論で言えば、好まれる方で名入れをお願いするのが一番だと思います!

ただ、名入れを陶磁器に直接行うと、一度作った作品を焼成した上で名入れを行うので「陶器に名入れをしていない純粋な作品」と比べるとどうしても「絵付けの質(色)」は落ちるらしいです...

この記事のライター

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