日本発の高級ガラス文化!薩摩切子の秘密!?歴史・特徴・価格まで!

日本発の高級ガラス文化!薩摩切子の秘密!?歴史・特徴・価格まで!


島津薩摩切子オンラインショップ

一時は幻となっていたが、島津藩の末裔である島津興業が、鹿児島県からのオファーを受け、斉彬の想いを受け継いだ「島津薩摩切子」として見事に復元。復元当初は鹿児島県民にも薩摩切子を知る人は少なかったというが、その技術力と芸術性の高さが徐々に話題となり、今や鹿児島県を代表する工芸品の一つとなっている。

薩摩切子は江戸時代に島津藩営の窯で誕生し、終焉から一世紀を経てふたたび島津家の手により蘇りました。薩摩ガラス工芸はその歴史を受け継ぐ正統な窯として当時と同じ鹿児島市磯の地で製造しております。島津薩摩切子は、薩摩ガラス工芸がつくる薩摩切子のブランド名で確かな品質と本流の証です。

薩摩切子に関する紹介記事、いかがでしたでしょうか??

NHK大河ドラマ「西郷どん」が流行の年とも重なって、多くの方にとって、より鹿児島の歴史や文化を知っていただく機会に繋がりましたでしょうか!?笑

日本を代表する伝統工芸品を使用目的やジャンル別にあげればきりがありませんが「Made In JAPANのカタチある文化(伝統的ギフト)」がこれから世界で流行とされる前に「薩摩切子と呼ばれる切子(カットガラス)ブランド」に対しても更なる興味をもって頂ければありがたい限りです!!

ご拝読いただきありがとうございました^^!!

この記事のライター

人気のギフト