印伝!長く愛される日本の高級革ギフト!長財布からバッグまで

印伝!長く愛される日本の高級革ギフト!長財布からバッグまで


次にご紹介しますのは「印伝バッグ」です!写真に写っていますのは、女性の方がよくお使いになられるショルダーバッグ(肩掛けカバン)ですね!先ほどの長財布と比較して異なるのは、表面の記事に様々な色鮮やかな絵柄や模様(デザイン)が施されている点です!

デザインに関して言えば、印伝でよく(特に小銭入れや名刺入れなど小さなケースで)好まれる有名な模様に昆虫の「蜻蛉(とんぼ)」の柄があります^^!日本を代表する縁起模様「桜」ならいざ知らず、この蜻蛉が模様として好まれる理由は「俊敏に力強く空を飛び、決して前にしか進んでいかない」という「蜻蛉独特の習性」に縁起をかけているからだそうです!多くの戦国武将にも好まれた柄だそうですね!他にも印伝で好まれる様々なデザインがあるので、ご興味がおありの方は以下のリンク「印伝に魅せられて」をご覧になってください^^笑

ちなみに、今回のバッグも先ほどの長財布と同様に10年はもつとされています!ただし、お使いになられる際には、先ほどお伝えしましたように水に濡らさないようにご注意ください^^ 後、直射日光に当てすぎず、色移りにも気をつけてお使いいただければ「鹿革と漆塗りの表面効果」より、自分に合った唯一無二の伝統工芸品として(使えば使うほど)愛着が湧いてくるでしょう^^!!

印伝に魅せられて

トンボは「蜻蛉」(かげろうともあきつとも読むようです。)とも「秋津虫」とも言われてきました。古くは弥生時代の銅鐸(どうたく)にも描かれており、平安時代にはその生命のはかなさを陽炎に例えられ「蜻蛉」と呼ばれるようになったと言われています。また、俊敏に力強く空中を飛び回り、決して後ろ向きには飛ばないことから「勝ち虫」と呼ばれ、戦国武将に好まれた柄です。

印伝で作られた日用ギフト③名刺入れ:軽く小さく持ち運びやすく、漆の高級感が伝わる作品!海外向けの贈り物(ギフト)として今後注目されそうな期待大の工芸品です!

最後にご紹介しますのは「印伝の名刺入れ」です!手前の黒の名刺入れは先ほどの長財布と同様の模様が施されていますね!鹿革ならではの軽さと摩擦に強いといった点から、名刺入れも長い間ずっと日本人の間で「人気の印伝グッズ」であったそうです!飾りも派手過ぎず、高級感のあるシックなデザインなので若い会社員の方からご年配の方まで、どなたにも喜ばれる高級ギフトではないでしょうか^^?

またお仕事終えられて、ご自宅に戻りたんすにしまって置かれても「漆」ならでの防虫効果も働くので、まさにビジネスマンにとって「使い勝手のいい印伝グッズ」とも言えるのではないでしょうか^^ 数ある印伝グッズの中でも、(小さくて使いやすく、置き場所も困らないため)国内外を問わず世界で一斉に注目を浴びる!と期待される「JAPANを代表する高級ギフト」になるかもしれませんね^^!!

この記事のライター

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